学位・履修方法(シラバス)
Syllabus

学位

博士の学位は、3年以上在学し、所定の30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けたうえ、学位論文の審査及び最終試験に合格した者(連合小児発達学研究科博士課程を修了した者)に授与します。授与する学位は、博士(小児発達学)となります。

【博士学位申請手続きについて(課程博士)】

博士学位申請手続きに係る通知及び申請様式を掲載しています。
※ 通知及び申請様式のダウンロードはこちら

履修方法(シラバス)

※ 平成29年度シラバスを掲載しました。

下記の表(連合小児発達学研究科規程別表)の導入科目の中から10単位(必修2単位を含む)以上、演習科目の中から8単位以上、高度専門科目の中から12単位の合計30単位以上を修得します。
導入科目は1年次、演習科目は2年次、高度専門科目は2~3年次に配当します。
学生は5大学のいずれかに配属され、他大学で開講される導入科目は遠隔会議システムにて聴講し、さらに演習科目においては他大学へ移動して受講することにより、非常に広汎な知識を取得します。
また、導入科目のe-Learning教材による復習、演習科目の夏期開講等、社会人学生が学びやすいように配慮しています。

※平成23年度入学以前の学生は、平成24年度以降に新設される授業科目を履修登録することはできませんのでご注意ください。(聴講は可能です。)

※ 画像をクリックすると拡大します。

授業科目一覧
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